音圧戦争とデジタルリマスターの関係

リマスターCDのアマゾンレビューを見ると、たいていこんな文章を見かける。
「以前のバージョンと比較すると音圧が上がり、S/N比が確実に向上したため、ベールを1,2枚剥いだように音の輪郭がクッキリと浮かび上がります。今までノイズに埋もれていた音..
2017/02/16

初期の音楽CDが「音が悪い」と言われた理由

世界初の音楽CDが発売されたのは1982年10月、すでに30年以上経過している。
自分のCD導入は比較的遅くて86年頃?プレイヤーの価格もこなれてきて、ソフトの品揃えも充実してきた頃だったと思う。最初に買ったのはYAMAHAのプレイヤーで、実..
2017/02/14

デジタルリマスターの意義を考える

何年かぶりにレコード屋、もといCDショップに行ってみたら、ROCKのコーナーが見当たらない。どうやらいつの間にかすみっこに追いやられたようだ。
昔は店の中心は全部ロックコーナーで、周りを囲むようにJ-POPやらヒップホップやらがあって、奥のほ..
2017/02/14

Larks' Tongues In Aspic / 太陽と戦慄

ダウンロード.jpg泣く子も黙る「太陽と戦慄」。変換していてふと思ったのだが、日本タイトルは「太陽と旋律」じゃいかんかったのか。
更に意味不明か。

Larksについては聴き比べに入る前に、参考資料として重要な作品である"Keep That One, Nick"につ..
タグ:King Crimson
2017/02/13

King Crimson リマスター状況

キング・クリムゾン自体は1969-2005と、非常に長期に渡りアルバムリリースしているし、2017年現在もツアーを行っている現役バンドではあるけれど、ここでは1969-1974年の作品群に絞って聴いてみる事にする。
タグ:King Crimson
2017/02/13

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